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介助犬になれなかった犬は・・・
サービスドッグ(SERVICE dog)からサーフィスドッグ(SURFice dog)へ転身した犬の

感動のビデオです

是非ごらんいただきたと思ったので日本語訳がんばってみました

大きなタオルの用意ができたら プレイボタンを押してくださいねふるーつ☆Cultivation・愛(小)



以下が ビデオ中の英文の訳です
(ダーリンお手伝いありがとう!)


Ricochet(リコシェ・♀)は 生まれた時から介助犬となるためのプログラムに沿って育てられました

リコシェは真の天才児でした

しかし

成長するにしたがって、鳥を追いかける本能が目を覚ましてしまいました


これは介助される人にとってはリスクとなります


私はリコシェ自身が不向きなことを数ヶ月やらせたのです

でも最終的には育成プログラムからはずさなければなりませんでした

とても残念でした


しかし、私はリコシェができなかったことに目を向けるのをやめ

できることに目を向けることにしました


それがサーフィンでした


それから、リコシェはサーフィスドッグ(SURFice dog)となったのです

そして寄付金を募る活動はじめるようになりました


初めての活動は15歳の子のためでした
四肢麻痺障害をもつサーファー
パトリックくん(Patrick Ivison)です

活動の一環として、パトリックくんと二人乗りでサーフィンしました

リコシェがパトリックとサーフィンするときは 違った犬になりました


ものすごく楽しんでいるのです


リコシェは 新たに開かれた道に情熱を注ぎました

パトリックが海に落ちないように、重心を反対側にかけてバランスをとります

たとえもし、パトリックが海に落ちたとしても
リコシェはそこに、パトリックのすぐそばにいるのです



私がリコシェにこうなってほしいと思ったことを諦めたとき、リコシェはリコシェらしく生きることができたのです


リコシェは大活躍しました

私はリコシェが リコシェのままでいることで完全なんだとわかって、すごく嬉しく思いました


リコシェはパトリックのために
1万ドル超の寄付金を集め

リコシェのスポンサーがパトリックの3年間の理学療法を支援しています


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Dog Heros of September 11th
2001年9月11日。
仕事帰りのタクシーの中で、その出来事を知らされました。
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家に帰ってすぐCNNを見る。
当時いたルームメイトのアメリカ人が泣いていました。
現代に生きるアメリカ人にとって、計り知れないほどのショックだったことでしょう。
世界中に衝撃を与えた、前代未聞の衝撃的なテロ事件

マイミクのmaki-makiさんから教えてもらったサイトです。
http://www.dogheroesof911.com/video_mp3.htm

ワールドトレードセンターやペンタゴンで救助活動を行った犬たちの写真を掲載したサイトです。
http://www.ctlegalguide.com/SlideShow/caninetribute.htm

ラブもいっぱ活躍していたんですね。
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グラウンド・ゼロ、災害救助犬
働く犬は、盲導犬も補助犬も、みんなけなげで愛しい

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9・11で働いた犬たちは、↑のビデオにもありましたが、あの粉塵の中、
人間はマスク着用だけど犬はマスクなし。
底の厚い靴もはかない裸の肉球。
彼らの身体は随分傷ついたことでしょう。
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この時働く犬たちをささえる、獣医師や、看護士、フィジカルセラピスト、カイロプラクター、目を洗ったり、身体を洗ってくれる人までいたとは。。。アメリカの働く犬を支援する環境が日本とは比べものにならないことを、あらためて感じます。

日本でも働く犬をもっと支援する体制が欲しいです

そして、このようなテロが決して起こらないことを祈ります。





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