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ミシェルさんのルーティーン
OPDES/WCFOの競技会の前日

フリースタイルセミナーの講師

ミッシェル・ポリオットさんのルーティーンを紹介します

このルーティーンを見られたら、ダンスが苦手な方も

フリースタイルができるかも電球

と思われることでしょう!デッスデッス



ミシェルさんはWCFOの競技会で満点を何度も出している記録保持者だそうです

他にも素晴らしい演技があるのですが、その動画はWCFOに帰属しているので

公開不可で、YouTubeにも載せられないの、と残念そうにおっしゃっていました

ミシェルさんのルーティーンは

その独自性と犬の動きの正確さ、ポジショニングの素晴らしさがずば抜けていると思います

また、小道具の使い方が斬新!

Listo(リスト)くんが、ハンドラーのミッシェルさんにアテンションをとっている時と

テレビや、イスという小道具の方向をしっかり見ている時が

見事に構成されていますね

小道具を見ていても Listo(リスト)くんの耳は後ろに向けられていてミシェルさんの次の合図を聞いています

すこし地味なように見えるルーティン、その技術は凄いです



ミシェルさんは、1970年代から盲導犬の育成のお仕事を今もされていて

アメリカを始め、世界各国で、盲導犬トレーナーのクォリティーコントロールのために

セミナーを行っていらっしゃいます

2年前には、北海道盲導犬協会で4日間、トレーナーのトレーニングをされたそうです


昔から、オビディエンスやアジリティーにのめり込んで

数々の賞を獲得されたそうです


そして、3年前からフリースタイルをはじめ。。。

3年前ですよ、3年前!!!

ひつこかった? ごめんち<(_ _)>


フリースタイルに出会ってからは、アジリティーの用具など一式売り払って

ゴムの床材の購入費にあてたそうです

そして、ワークショップでもおっしゃっていましたが

「私は、ダンサーではない」

ダンスはできないと明言されます

フリースタイルはドッグダンスでもあり、ドッグダンスだけではないのです

ハンドラーと犬の持ち味をいかに表現し

鍛錬された技を見せ、演出をするか

そこにフリースタイルの醍醐味がある

ハンドラーが綺麗に踊ることが、本質ではないのです

もちろん、踊れるなら踊ったらよいと思いますが

犬を引き立てるための踊りであって

人間だけの印象が残るようなものは 違うと思うのです

また逆に、犬だけがトリック連発のルーティーンも 違うと思うのです


これまで、漠然と しかし強く そう思ってきましたが

ミシェルさんのルーティーンに出会って、なによりも

「らしさ」

が大切なんだとはっきりと示された様に感じました


つい憧れのフリースタイラーがやっている動きを真似したくなるのですが

そこに、自分たちらしさが加わっていなければ

二番煎じになってしまいますし、自分たちが憧れのペアほどに輝いていないかもしれません


私とアクセルらしさをたっぷりと盛り込んだルーティーンをしたいなと思いました
そうなると、やっぱお笑い路線かにゃ~えへ



OPDES/WCFOで大失敗をしたにもかかわらずjumee☆Feel Depressed4

うんちくだけは

大きくたれる私ですjumee☆loud laugh2





ブログは、私自身の覚書でもありますから。。。


他を誹謗中傷したり、不快感を与えるようなことさえ書かなければいいですやんね~

あっ!それからエロエロもあきましぇんでぇ~


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でも・・・・こういうのをしようと思ったら 犬のあテンションがないと始まらないの・・・
☆モモママさーん☆
ぜひみせてください~~~e-328
モモタロ&モモママさんならきっと大丈夫!

ウチらもいつかはこんな正確で楽しいルーティーンができたらいいな~
いつになることやらぁ~
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secret



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